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GRAPHKA Pro

販売集計&見える化ソフト・プロフェッショナル版

「GRAPHKA 7」に、経営幹部・マネージャの様々なニーズを取り入れたプロフェッショナル版です
社内ネットワークでの共同利用も便利になりました

入り組んだ販売チャネルの整備・強化に向けた分析を支援します

複雑な利益計算、単価計算、実シェア計算など、プロ向け機能を装備 2段抽出(上位顧客の上位商品)や前年実績上位顧客抽出など、「自動抽出機能」を充実 異常データの抽出 、ネット上でのデータ共有化のための「サブフォルダ」機能等搭載

製品機能比較一覧

GRAPHKA Proの便利な機能

【 社内のデータ共有】

データを社内で効率よく共同利用できる環境を提供します。 そして、「直感的な見える化」で、経営トップから現場まで、多くの方々のデータ活用を支援します

サブフォルダ機能
 ユーザが設定する「集計条件」やその「集計結果」を保存・管理するサブフォルダの利用が可能
複数のユーザで利用するときに便利
データフォルダの移動
デスクトップPCやネット上にある元データを一時的にノートPC に移行して会議などで利用できます

【取引ミスチェック機能】

 元データの読込処理の際に、「赤字取引」になっている伝票行をそのまま月別ファイルに保存する機能。
営業マネージャの「検印」に変わる機能がほしいとの要望に応えたもの

【ポートフォリオ分析における「実シェア」への対応】

 集計処理の際に、実シェアの母数を指定する機能を持ち、とくに世帯数やターゲット顧客人口をもとにした、実シェアポートフォリオによる地域分析が効果を上げます

【小数の扱い】

小数を扱えることにより「時間」や「業務の分担比率」の分析ニーズに対応

【抽出条件に合致した元データのみをファイルに保存】

 ユーザが設定した抽出条件に沿って集計する際に、条件に合致した元データの伝票行をすべて月別ファイルに保存する機能。

集計機能

 集計表サンプル 

基本集計はサンプル集をご覧ください

【よく利用されている集計例】

目標管理のための実績集計
営業部署別目標管理表、営業担当者ごと主要顧客別実績一覧表 など
自由な切り口、様々なテーマで実績を集計
売上データ上の全項目、全数値を集計・分析対象にできる
1つの商品または商品群について、部署または顧客別の実績分布を調べる
この商品はどの部署が売っているのか、どの顧客に売れているのか
2つの抽出条件で実績を集計し、その結果を一覧表にする
顧客やメーカーごとの販売内容のバランス、強み・弱みの点検
集計項目1件ごとに抽出条件が異なる集計を行い、一覧表を作成
営業担当者、顧客、商品などの複雑な組み合わせでデータを抽出する集計

【複雑集計機能】

2段抽出機能
たとえば、実績上位の顧客を20件抽出して、さらに各顧客ごとにそれぞれ実績構成比累計80%までの商品を抽出して、実績一覧表を作る。  このように、2つの条件で順次該当するデータを抽出して、それらの実績の一覧表を作成する機能
複雑な条件での集計機能
たとえば、作成する実績表の1行ごとにデータの集計条件が異なるような集計を行う。
階層の設定も可
1行ごとに最大16項目の組み合わせによる抽出条件を設定することができ、複雑な条件で結ばれるリベート契約やキャンペーンの進捗管理に便利な機能

グラフ機能

すべての集計処理の実行時に、自動的に「グラフ用データ」が作成されます。 グラフの種類は全集計に対して共通で、直感的に動向を読み取れるものばかりです。

全社部署別目標管理
目標管理グラフ
計画ごとの「成功と失敗の検証」 ― 企業実務の中でも最も重要な課題を、全体像と推移の「分かりやすさ」で支援します。 部署別、商品別実績などを、計画比や前期比、構成比と共にグラフ化します。


ABCチャート
「常に上位から見ていこう」 ― 重点化志向をチームに根付かせるグラフです。 営業会議では最初にこのグラフが表示され、マネージャは実績上位のものから目標未達や前期比割れをチェックしつつ、会議をリードしていきます。


Zチャート
顧客ごとのZチャート ― 営業部員が最も興味を示すグラフのようです。 自分が担当する顧客の、「現状と今後の見通し」が分かりやすく、また同僚の担当顧客との比較がしやすいからでしょう。 Zチャートは分析手法の一つである「他との比較」を支援し、伸びている部員の成功事例の共有と、苦戦している部員へのアドバイスや知恵の出し合いを促します。

月次推移グラフ
構造的変化のキャッチ ― 営業実績は自社の努力だけでなく、市場の流行や、新技術・新製品の登場、ライバル社の戦略の転換によっても変化します。 これらの要因による当社実績の変化―構造的変化はいち早く捉えて対処しなくてはなりません。 商品や顧客、販売チャネルに起きている変化をウオッチし、構造的変化を見極めるグラフとして、月次推移グラフ、とくに年計推移グラフが強力にサポートします。

ポートフォリオ
取るべき基本戦略のヒントが分かる ― ボストン・コンサルティング・グループが、「競争に勝つための販売分析」として提唱した手法です。 自社製品の、市場における売上の伸びと利益のシェアをチャート化して、この状況を「ライバル社はどう判断して、どう動くであろうか?」を推定しながら戦略を考えるものです。 「シェア」としては市場シェア、または全社構成比の利用が可能です。 また「月ごとの軌跡を描く」ことにより、商品の市場での位置づけの変化を分かりやすく表示します。
(市場シェアはProだけ)

内訳表示
伸長・苦戦の要因を追跡 ― すべてのグラフに内訳表示が可能です。 内訳には商品分類、地域、製造メーカなど、元データ上の項目ごとに、実績上位アイテムが表示されます。 グラフ上で内訳項目を切り替えたり、表示アイテムの組み合わせを変えたりしながら、伸びている理由、苦戦している理由を追跡します。

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階層切り替え

    グラフ上でドリルダウン

    「全社→営業部→営業課→担当者→顧客」といった「階層」を設定することにより、ドリルダウンによる分析がグラフ上でできるようになります。 以下、階層を利用したグラフの事例です。
    この例は、営業課長が自部署の目標管理に利用した例です。 階層は次のように設定されています。
    「顧客(最下層)→営業部員(階層3)→係(階層2)→課(階層1)」


最下層全顧客別実績
集計は担当者ごとに、重点顧客のそれぞれと「その他顧客合計」とで集計。
グラフでは「その他顧客合計」は最後の方に表示する。
集計にあたっては、重点顧客と「その他合計」それぞれの計画値を記載した集計用マスタを使用。


階層3担当者別実績
グラフの「階層」表示を「階層3」に切り替えて、全営業担当者ごとの実績を確認する。




階層3の担当者の状況を詳しく見る
担当者「カーリー」を選んで「層内表示」ボタンでカーリーの担当顧客をすべて表示する。




カーリー担当顧客の一つを指定して推移をみる
計画比が最も低い顧客「川辺建設」の月別推移を表示した例。

動作環境

CPU 1GHz以上
メインメモリ 1GB以上推奨
対応OS WindowsXP、Vista、7、8
対応Excel Excel 2007 以上
USBポート ライセンスキー装着用
標準価格 ¥500,000円(税別)