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分析手法

「分析技」にはすぐに使える分析手法が搭載されています。
ここでは使用されている、ABC分析やZチャート、ポートフォリオといった様々な分析手法の目的、方法をご紹介します。

日々変化している流通経路(チャネル)

ポートフォリオは、シェアと成長率という二つの軸を基準に、商品や顧客への販売状況を「伸びているのか」、「勝っているのか」という視点からチャートに表わし評価する手法です。

多くの商品・顧客の販売動向が一目でわかります。

重点商品や重点顧客を設定して、営業のエネルギーを効率よく配分したい・・・・そんな時にお勧めなのがABC分析。

構成比を基にしたA,B,Cのランク付けで、商品や顧客の販売動向を整理して、簡単にウエイト付けができます。

季節変動があるため「上昇」「下降」の傾向がわからない・・・・そんな問題を一気に解決してくれるのがZチャートです。

毎月の業績の推移、月ごとの累計、過去1年間の合計(年計)の3つを1つのグラフに表すので、季節変動を吸収し、長期的な上昇、下降の傾向を知ることができます。

年計グラフはZチャートの、よく利用される一部分を取り出したグラフともいえ、多くの項目を同時に表示して比較することができます。

クロスABC分析

ABC分析をさらに深く掘り下げたのが、クロスABC分析です。 2つの切り口によるABCのランク付けを行い、その結果を2次元に表現して分析するのでより商品の販売状況が鮮明になります。

RFM分析

顧客を、R:直近購入日、F:購入回数、M:購入金額の3つの視点からランク分け。

優良顧客の抽出やそれぞれのランクに応じたサービスができます。