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CodeExchanger

コードの悩みを全て解決

現在蓄積されている販売データに、 商品の分類別や顧客の業種・業態・地域などの「コード」や「名前」を追加したりして、統一性のないコードを整理します
担当顧客が変わったり、新部署への顧客の移管時などに発生するコードの問題を解決します。
いままで見えなかった切り口で分析・集計が可能になり、集計・分析の幅を大きく広げることができます
また、過去にさかのぼって付け加えることにより継続的に販売状況を見ることができます。 

こんな悩みありませんか

販売分析において意外と多いコード体系の問題。

「CodeExchanger」は分析対象の販売データレベルで自由にコード体系を変更・追加、悩みを一気に解決します!

Excelでも、BIツールでも、最も多かった「困った!」は、データそのものの「情報の欠如と不統一」でした。たとえば次のように…

  • 地域別に販売状況を知りたいが、データに「地域の情報」が含まれていない
  • 扱い商品が多い
  • 商品を分類分けして大きな流れをつかみたいが、データ中に「分類情報」がない
  • 商品ごとに分類コードが設定されているが、もっと細かい分類を設定して詳しい分析が必要になってきた
  • そのため分類体系を一新したいと考えているが、蓄積されたデータをどのように統一すればよいか

通常この問題の解決には、お使いの販売管理システムに手を加えて、今後出力される販売データの形式を変更する方法が取られます。

ところがこの方法では、次の問題が生じます

  • 新しい形式のデータが揃うまで待たされる。(「前年比」を見ることができるのは1年先)
  • せっかく蓄積した手持ちのデータが使えなくなる

そこで『コードエクスチェンジャー』

簡単にコードを変更!

たとえば、単なるシリアルNo.で付いている顧客コードを、地域や業種を加味したコード体系に変更したり、
「市」や「区」単位で付いている地域コードを、もっと細分化したコードに変更したり、
さらには現在「その他」コードがついている商品に、独自のコードをつけて集計したり・・・
販売分析をするためにはとても大切なことですが、どれも簡単には行えないことばかりでした。

商品のコード体系を変更したいとき、もし基幹システムを変更しようとすれば、それには数ヶ月という時間がかかってしまいます。

しかし、「CodeExchanger」を利用すればこれらの変更を一気に行うことができ、より効果的な販売分析をすることができます。

「CodeExchanger」は分析段階でコード体系を変更するため、急を要する分析にも即座に対応できます。
また、販売管理システムの改善に伴いコード体系が変更され、それ以前のデータとの継続性がなくなってしまい分析が途絶えてしまうということも、もうありません。

CodeExchangerを使えば、旧データを新コード体系に合わせて、分析を継続することができるのです。

動作環境

CPU Pentium4 800MHzz以上のプロセッサ
メインメモリ 1GB以上推奨
対応OS WindowsXP、Vista、7、8
対応Excel Excel 2007 以上
USBポート ライセンスキー装着用
標準価格 ¥250,000(税別)